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品質革新賞

日本品質奨励賞 品質革新賞とは

一般財団法人日本科学技術連盟が2000年に厳しい国際競争に勝ち抜く優れた企業を排出することを狙いとして創設されました。総合的品質管理(TQM=TotalQualityManagement)を構成する諸要素(TQM奨励賞の「一般基礎項目」や「個別重点項目」に相当する側面、あるいは「成果評価項目」の側面など)について、他の組織の模範となる創造的で革新性を持った取り組み及びその成果を積極的に表彰するものです。

相互研鑽による経営体質の強化が評価

国内初のグループエコステージ2の認証取得と、相互研鑽による経営体質の強化が評価。理事長 島田潤一郎をはじめとする小松共栄工業協同組合(16社)は平成24年11月、日本科学技術連盟より「品質奨励賞・品質革新賞」を受賞いたしました。 組合全体による「組合企業のEMSを活用した相互研鑽による計家体質の強化」が高い評価を受けての受賞となりました。これもひとえに組合各企業の長年に渡る努力と相互研鑽の賜物です。今後もさらなる高みを求め、弊社並びに組合企業各社とともに努力してまいります。

ISO9001 / 品質奨励賞 / デミング賞の相関図

「品質革新賞」主要な受賞組織

2000年・2001年
東京電力
2003年
NTTドコモ
2007年
日産車体
2008年
長津工業(株)小松西工場
2009年
デンソー、パナソニック
2010年
アイシン精機、トヨタ自動車
2012年
小松共栄工業協同組合
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