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エコステージ2

エコステージとは

エコステージ

環境問題は、世界共通の大きな課題。企業活動においても環境への対応が必須となり、大手企業を中心に環境マネジメントシステム(EMS)の導入が普及しています。EMSとは、企業や団体などの事業者が、環境に関する方針や目標等を自ら設定し、これらの達成に向けて取り組み、実行していくためのシステムです。

代表的なEMSとして国際規格のISO14001が知られていますが、中小企業にとっては費用や工数などの負担が重いものです。そこで、中小企業でも導入しやすいEMS国内規格の一つとして生まれたのがエコステージ。エコステージは、ISO14001と整合性が高く、さらに経営強化を図る有効なシステムです。国内中小企業を中心に普及が広まり、多くの大手企業の取引基準にも推奨されています。

5つのステージ

エコステージ3は業務プロセス全体を通し環境経営が浸透し、工場業務と融合した活動がなされているか、継続的に精査される非常にレベルの高い認証になっています。グループとして平成27年度中に取得に向け定期的に勉強会・講習会を行っています。

EcoStage 5
内部統制システムの構築とCSRの実現

組織の社会的責任の実現

EcoStage 4
総合マネジメントシステムの構築と明確なパフォーマンス改善

組織横断機能の充実

EcoStage 3
環境経営の熟成

業務プロセスの改善

EcoStage 2
環境経営の基礎

体系的なEMSの構築(ISO14001と同水準)

EcoStage 1
環境経営の導入

基礎EMSの構築

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